各個人の身体、スポーツ全般、各ライフスタイルに合わせた能力に転化し、効率化することができる万能メソッド


 ■今日のパーソナルトレーニングは・・・

健康産業の普及と共にパーソナルトレーニング(パーソナルトレーナー)も認知されてきています。

ほとんどのスポーツクラブでパーソナルトレーナーが在籍しており、パーソナルトレーニングを受けることが出来ます。

パーソナルトレーニングの普及と共に、トレーナーの質にも格差が見られるようになってきているのが現状です。


 ■トレーナー格差

パーソナルトレーニングの普及によりトレーナーの数も増えてきました。
ライセンスについても多岐にわたります。

普及に伴い知識や技術の格差も生まれてくるのは当然のことです。

そこで質の高いトレーナーに出会うためにはどうすれば良いでしょうか?

 ■質の高いパーソナルトレーナーとは・・・
パーソナルトレーニングの普及によりトレーナーの数も増えてきました。ライセンスについても多岐にわたります。
普及に伴い知識や技術の格差も生まれてくるのは当然のことです。

そこで質の高いトレーナーに出会うためにはどうすれば良いでしょうか?

※他にも要素はいくつもありますが、上記した項目が最低限だと思っても過言ではありません。




パーソナルトレーニングを受けたいと思っている人の目的は多種多様です。

例えば・・・ダイエット、アンチエイジング、筋力増強、競技パフォーマンス向上、リハビリ、健康維持、ストレス解消などなど。どんな目的であれトレーニングをするには大きな土台が必要です。

基本的な動作が出来ないのに難しい事は出来ないですよね?

これから紹介する『Nakagawa Method.(ナカガワメソッド)』は、どんな目標の方にも対応している万能メソッドです。万能だといってありふれたメソッドとは違います。パーソナルトレーニングなので個々にあったプログラムです。

Nakagawa Method.の最大の目的は専門的に表現すると



です。

現在のトレーニング理論は、筋力、持久力、コアトレーニングといった個別で存在している場合が多いように思います。
どれも運動においては必要な要素であることは疑う余地はありません。

しかし、向上した『機能』を『能力』として効率良く使用できなければ、せっかくのトレーニング効果を最大限に引き出したとは言い難いと思います。Nakagawa Method.は、向上した機能(筋力、持久力、コア)をその各個人の身体、ライフスタイルに合わせた能力に転化し、効率化する事ができるメソッドであると言えます。

多くの動作パターンを習得することで、最も効率的な動作を導き出すことが可能となります。

例えば・・・10種類の運動から導き出した動作と、100種類の運動から導き出した動作では、その動作に行き着いたプロセスの数が桁違いです。多くの動作から導き出した動作は質も効率も高いと言えます。

Nakagawa Method.は、動作や運動を行うための土台を作るメソッドです。

どんなトレーニング理論とも融合し、単独でも十分な成果を出せるメソッドです。アスリートからお年寄り、子供、障害をもった方どんな方でも適応する万能メソッドです。

なぜ?『動作手段の多様化』『動作効率の向上』『潜在筋群の活性化』が必要なのか?


動作とは、いくつもの関節運動から成り立っています。ヒトは無意識下では自分の好きな動作あるいは得意な動作を選択します。それは極々当たり前のことです。もし、怪我や痛みなどによりその得意動作が破綻してしまったらどうなるでしょうか?トレーニングはもとより日常生活にも多大な影響を及ぼしてしまいます。そのような事にならない為にも色々な動作を習得しておく事が必要だと思います。習得した動作を使う使わないは自由です。しかし、ヒトは行ったことのない動作は選択しません。


若い時は筋力も体力も十分にあります。多少不効率な動作であっても何の問題もありません。しかし、年齢を重ねることにその動作が今の自分に合わなくなってくる時が来るはずです。それでも無理して動作を続けていると関節や靱帯、筋肉の負担となり障害に繋がる恐れがあります。年齢ではなく、各個人の身体の状態に合った効率の良い動作を行うことが身体に負担をかけずに活動範囲を広げるポイントとなります。


ヒトは日頃よく使用される動作(いわゆる日常動作)では脳は省エネで動けるように自動化(オートマチック)します。『歩行』を例に挙げてみると無意識に手と足が交互に出ますし、前にちゃんと進みます。歩くたびに意識して頑張って歩いている方は少ない?いないと思います。『歩く』『食べる』『呼吸』などの動作は自動化されて省エネで動けるようになっています。それは生きていく上で不可欠なメカニズムです。しかし、裏を返せばプログラムされた動作では使われている筋肉も限られてきます。もっと言えばさぼっている筋肉があるはずです。そこでバランスや感覚トレーニングなどを利用してさぼっている筋肉に刺激を与えます。不活動筋をアイドリング状態にしておいていつでも協力筋になるように準備させておくことが質の高い動作につながります。





 ■運動学習
Nakagawa Method.では、運動学習という理論を元にメニューがプログラムされています。人が動作を習得するためには『学習と記憶』『運動技能』という観点が指導者側もクライアント側にも理解されていないと効率良く動作変容することが出来ません。運動の命令を出しているのは脳ですからトレーニングを行う上で脳科学を無視するわけにいけません。


 リスク管理の重要性
トレーニングやリハビリテーションには少なからずリスクが伴います。痛みがある、障害後のリハビリテーションでは更にそのリスクが高まります。

どんな効果的なトレーニング法を用いたとしても怪我をしてしまっては効果半減どころかマイナスになってしまいますし、逆にリスクを恐れて消極的なトレーニングでは、効果的なトレーニングを実践したとは言えません。

トレーニング効果を最大限に引き出すためには、クライアント個人の潜在能力を最大限に引き出す必要があります。

しかし、効果を高めれば高めるほどリスクも高くなっていきます。

すなわち・・・リスク管理、正しいトレーニング理論があってこそ質の高いパーソナルトレーニングであると言えます。

Nakagawa Method.では、解剖学、生理学、医学知識を生かし、医学知識・評価・動作分析の観点から高いリスク管理を実践しております。

よってアスリート、脳卒中の後遺症や人工関節後のトレーニング、ジュニアアスリートなど幅広いニーズに応えることが出来ております。


 ■目的の明確化
トレーニングを行うにあたって目的(目標)の有無はとても大事です。当たり前の事だと思いますが、クライエントとトレーナーとの間で明確になってない事が多く見受けられます。目標設定には短期目標と長期目標の他にセッション目標が存在します。

目的(目標)が設定されていないセッションは、インフォームドコンセントのない医療行為と同じであると思います。

クライエントとトレーナーで目的がシェア出来ていることがとても大切です。




大きく分けて3つのトレーニング要素から構成されています。


 1. サーキットトレーニング


Nakagawa Method.はここが違う!
目的ごとにサーキットメニューが構成されているので集中してエクササイズが可能!

3つのカテゴリーに分類されているショートサーキット
シンプルに大きな関節・筋肉から動かして筋力向上、心拍数を上げていきます。

バランストレーニング・コアトレーニング・感覚(反応)トレーニングで不活性筋肉を刺激して、効率の良い動作と多くの動作パターンを習得します。

主に上半身のトレーニングを行い、関節可動性向上を目的として、胸郭運動や呼吸を意識したトレーニングを行います。


 2. ファンクショナルトレーニング


動作とは多関節の動きで、筋肉の収縮様式でも等張性収縮(求心性・遠心性)等尺性収縮などがあり複雑です。
重力下での動作では床反力の存在も無視できません。

Nakagawa Method.では、動作分析を元に不効率な動作を見つけ出し、トレーニング中で是正し効率化していていきます。
その他に多くの運動パターンをトレーニングに組み込み、動作を多様化する事で潜在能力も向上してきます。

 3. センソリー(感覚)アプローチ


運動するには筋肉、関節はもちろんの事、感覚情報も重要な要素のひとつになります。感覚には体性感覚(表在感覚・深部感覚)、内蔵感覚、特殊感覚と分かれます。運動をコントロールするには視覚、前庭感覚、深部感覚が特に重要です。

Nakagawa Method.では、PNFテクニックを中心にエクササイズにスイスボール、バランスパッドなどの補助器具を用いて固有感覚、深部感覚の刺激や、視覚、聴覚などの特殊感覚にもアプローチするのが大きな特徴です。







 ★競技パフォーマンスを向上したい
競技特性を生かしたプログラム構成でパフォーマンス向上いたします。特に野球ではピッチャーコンディショニング、ゴルフファーのコンディショニングなどのクローズドスキルのコンディショニングには打って付けです。


 ★ダイエット
動作を再構築する際には一時的に消費カロリーが増大します。不活性の筋肉も刺激するので基礎代謝量が増大するので低負荷な運動でも効果が得られます。更にサーキットトレーニングによる有酸素運動の効果も得られます。

 ★リハビリテーション(脳卒中の後遺症、変形性関節症、靱帯再建の手術後、パーキンソン病など)
病気への知識、リスク管理が徹底しているので安心してトレーニング出来ます。

 ★トレーニング初心者の方
動作の基本を習得するメソッドです。初心者の方にオススメです。

 ★痛みがあって動作が困難な方
評価と動作分析により、痛みの原因を突き止めます。痛みが出ない動作へ修正してきます。

今後は質の高いパーソナルトレーニングを受ける時代となります。
高い質を目指して『Nakagawa Method.』は進化していきます。


 ■Nakagawa Method.(ナカガワメソッド)発案者プロフィール









 ■Nakagawa Method.は、全ての人を対象にしてます。




 ■Nakagawa Method.体験者の声

元ラクビー日本代表 寺本郁子さん

私は、両膝の前十字靱帯の断裂を経験しました。当初は手術を拒否しないで復帰を試みました。独学のトレーニングでは駄目だと思い仲川トレーナーを紹介してもらいました。医学知識のあるトレーナーとはなかなか出会う事が難しいので幸運でした。

トレーニング内容はシンプルなトレーニングかと思えば、ラクビーに直結する様な機能的なトレーニング、思いもつかないトレーニングと多岐にわたります。仲川トレーナーのトレーニングのおかげで手術なしで現役復帰を果たせました。

その後は更なる高みを目指して手術を決心して両膝の前十字靱帯再建術を行いました。手術後のリハビリテーションも仲川トレーナーにお任せました。治療からリハビリ、トレーニングとすべてこなせるトレーナーは少ないと思います。

皆様も是非、仲川メソッドを体験してみてください。



競技エアロビクス Yさん

私は趣味で競技エアロビクスをやっています。仕事を傍らの練習なので限られた時間しか確保できません。エアロビクスの技術的な練習とフィジカルのトレーニングの両立はとても難しいです。

そこで定期的に受けているのが仲川トレーナーのパーソナルトレーニングです。
パワー、スピード、バランスと様々な要素が詰まっているので、時間のない私にはとても向いています。

説明も丁寧なので初心者の方でも無理なくエクササイズが出来ると思います。



体験者 Mさん

私は脊髄の病気で一時、麻痺の状態を体験いたしました。

病院でのリハビリを終えてさらに動けるようにするためにトレーニングをしたいと考えました。病気の事に詳しいトレーナーを探していたら仲川トレーナーにたどり着きました。

内容は機能的なトレーニングが中心で今まで行った事のないトレーニングの連続でした。特に足の関節の使い方を改善するトレーニングには苦労しました。運動するには感覚も意識してトレーニングするのが必要なのだと感じました。

現在では歩行も問題なく出来ています。
仲川トレーナーはどんな方でもトレーニングしてくれると思います。

運動を諦めている人がいたら相談してみてください。





 ■Nakagawa Method.の料金
・パーソナルトレーニング(60分) 10,000円(税別)

・トータルコンディショニングshort(90分) 14,000円(税別)
  内容:パーソナルトレーニング+コンディショニング(マッサージ・ストレッチ・PNF)

・トータルコンディショニングfull(120分) 18,000円(税別)
  内容:パーソナルトレーニング+マッサージ・ストレッチ(マッサージ・ストレッチ・PNF)


※10回・20回のチケットもご用意しております。



 ■Nakagawa Method.をご希望の方
Nakagawa Method.をご希望の方は以下の方法があります。

・セントラルフィットネスクラブ市川店
   http://www.central.co.jp/club/ichikawa/
  ※会員以外の方でもご利用いただけます


・ace axiscore市川店
   http://www.ace-axiscore.com/ace_ichikawa/


・アース鍼灸整骨院
   http://earth-seikotsuin.com/


・スポーツクラブに出張
  ※別途で交通費、施設使用料がかかります。


・ご自宅に出張
  ※別途で交通費がかかります。







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